お知らせ

【11月9日開催】講演会「釜石の復興から学ぶ、能登の震災学習と企業研修づくり」

一般社団法人ななお・なかのとDMOは、2026年11月9日(月)、和倉温泉お祭り会館で講演会「釜石の復興から学ぶ、能登の震災学習と企業研修づくり」を開催します。株式会社かまいしDMC 代表取締役の河東英宜氏をお迎えし、地域の経験を学びに変え、人と地域のつながりを育てる取り組みについて、ご一緒に考えます。

開催概要

  • 講演会名:釜石の復興から学ぶ、能登の震災学習と企業研修づくり
  • 日時:2026年11月9日(月)13:30〜15:00(開場 13:00)
  • 会場:和倉温泉お祭り会館 2階 大会議室(石川県七尾市和倉町弐部13番地1)
  • 参加費:無料(先着順)
  • 講師:河東 英宜 氏(株式会社かまいしDMC 代表取締役)
  • 主催:一般社団法人ななお・なかのとDMO

お問い合わせ

一般社団法人ななお・なかのとDMO 電話:0767-62-0900

講演会の内容

東日本大震災からの復興と観光地域づくりに取り組んできた岩手県釜石市。かまいしDMCでは、震災からの学びや地域の生業を生かした研修プログラムづくりを進めています。今回の講演会では、釜石の実践を手がかりに、能登ならではの震災学習と企業研修の可能性を、地域の皆さまと一緒に考えます。

文化を守り継ぐこと。暮らしや仕事を立て直すこと。地域の仲間と協力し、未来に向けて一歩を踏み出すこと。その過程にある経験や判断、人と人との関わりには、企業のチームづくりや、若い世代が地域の未来を考えるうえで、多くの学びがあると考えています。

  • 釜石の震災学習と復興ツーリズムから学ぶこと
  • 能登の文化や人々の物語を、企業研修につなげる方法
  • 地域の協力とチームづくりを、学びに変える視点
  • 継続的な訪問と「第2のふるさと」につながる関係づくり

講師紹介

河東 英宜(かとう ひでたか)氏 株式会社かまいしDMC 代表取締役

岩手県釜石市出身。『地球の歩き方』を発行する出版社を経て、2011年の東日本大震災ではボランティアバスを企画。2017年に株式会社パソナグループに入社し、地方創生事業に携わる。2018年4月、株式会社かまいしDMCの設立に際して出資参画し、現在は代表取締役を務める。

まち全体を「屋根のない博物館」に見立てる「釜石オープン・フィールド・ミュージアム」構想のもと、震災伝承・防災学習や地域の生業を生かした教育旅行・企業研修のプログラムづくりに取り組んでいる。観光庁「広域周遊観光促進専門家」、公益財団法人岩手県観光協会 専門家アドバイザー、国土交通省 観光行政研修講師。かまいしDMCは、2021年に観光庁長官表彰、2023年に観光庁長官賞を受賞。

主催・事業について

本講演会は、観光庁 令和8年度「能登半島地震からの復興に向けた観光再生支援事業」に採択された「 First Step『ななお・なかのと』観光再生プロジェクト ― UN Tourism『Best Tourism Villages』認定への挑戦 ― 」の一環として実施します。地域の経験を学びに変え、能登に関わり続ける人を増やしていく。その一歩を、皆さまとともにつくっていきます。

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